追録5-No.1210伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重年伺書(天英院十三回忌の香奠)
〈宝暦三年〉二月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1210
確認度高
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概要
松平薩摩守重年が宝暦三年二月廿一日、天英院の十三回忌に際し、自分と同氏大隅守継豊・菊から香奠を献上したいと伺う。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持ち、天英院には家宣室近衞氏の補注がある。本文脇の御張紙は、重年自身の香奠は献上に及ばず、大隅守と菊からは伺いのとおり献上してよいという回答を記す。御張紙の回答では、継豊・菊の献上を認め、重年自身の献上には及ばないとしている。No.1213は後日の献納実施の記事である。
登場人物
島津重年
宛先
幕府(本文に宛名記載なし)
キーワード
重年伺書:天英院十三回忌の香奠献上と御張紙回答
冊子頁
394頁
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf