追録5-No.1203書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状(年始儀礼と御樽肴)
〈宝暦三年〉二月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1203
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦三年二月六日、松平大隅守継豊へ返答する。まず改年の慶賀を述べ、公方と大納言の機嫌がよく、年始の御規式も相済んだと聞いて継豊が喜んだ旨を承知する。あわせて御樽肴を献上した件は、披露を遂げ、一段の御仕合であったと通知する。全上としてNo.1202と同件を扱うが、本書の品名は御樽肴であり、千鯛一箱・御樽一荷の数量は記さない。
登場人物
秋元凉朝
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
秋元返書:改年の慶賀・年始儀式の祝意と御樽肴献上を披露
冊子頁
392~393頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf