追録5-No.1200書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状(家治疱瘡回復と御酒湯)
〈宝暦三年〉正月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1200
確認度高
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概要
松平右近将監武元が宝暦三年正月廿八日、松平大隅守継豊へ返答する。公方の機嫌がよいことを喜ぶ旨を承知し、大納言の疱瘡が快癒して御酒湯を召したと聞き、継豊が喜んで使者を差し越したことも了解したと伝える。書面の趣旨は各々申し談じて上聞に達したと通知する。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持つ。正月十一日の返書は軽症・快然を、本書は快癒して「御酒湯」を召したことを記す。
登場人物
松平武元
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
松平武元返書:大納言疱瘡快癒・御酒湯への喜びを上聞
冊子頁
392頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf