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追録5-No.1198書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状(家治の疱瘡回復)

〈宝暦三年〉正月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1198

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が宝暦三年正月十一日、松平大隅守継豊へ返答する。公方の健勝を喜ぶ旨を承知し、大納言が疱瘡を患ったものの軽症であったと聞き、継豊が喜んだことも了解したと伝える。大納言はいよいよ快然であるので安心するよう述べ、書面の趣旨を言上したと通知する。「全上」としてNo.1197と同件を扱い、武元返書が上聞、本書は言上した旨を通知する。本書には御酒湯の記載はなく、正月廿八日のNo.1201とは区別する。

登場人物

秋元凉朝

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

秋元返書:大納言疱瘡軽症への喜びを言上

冊子頁

391頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf