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追録5-No.1197書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状(家治の疱瘡回復)

〈宝暦三年〉正月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1197

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元が宝暦三年正月十一日、松平大隅守継豊へ返答する。公方の健勝を喜ぶ旨を承知し、大納言の疱瘡が軽症であったと聞いて継豊が喜んだことも了解したと伝える。なお機嫌は変わらず、いよいよ快然であるので安心するよう述べ、書面の趣旨は各々申し談じて上聞に達したと通知する。全上の注を持つ。疱瘡が軽症だったと聞いたことへの喜びを受け、返書時点でも快然であると知らせる。

登場人物

松平武元

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

松平武元返書:大納言疱瘡軽症への喜びを上聞

冊子頁

391頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf