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追録5-No.1189書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重年書状(琉球使節上府への謝意)

〈宝暦二年〉十二月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1189

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

少将重年が十二月廿七日、中山王へ返答する。中山王の継目に伴い今歸仁王子を差し上げ、重年が同行させて参府したところ、旧規を失わず遠方から使者を送ったことを喜ばれ、会釈など立派な取扱いを命じられたのでありがたく思うと伝える。国中の政務もなお正道に行うよう命じられており、詳しくは家老たちが伝えるとする。全上・正文在琉球國國司の注を持つ。

登場人物

島津重年

宛先

中山王

キーワード

重年返書:中山王継目御礼使の首尾と国中政務への指示

冊子頁

389頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf