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追録5-No.1187御内書旧記雑録暫定版・確認中

徳川家重御内書(重年の歳暮小袖への返答)

〈宝暦二年〉十二月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1187

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

徳川家重が十二月廿七日、薩摩少将重年へ発給する御内書。歳暮の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、詳しいことは酒井左衛門尉が述べると伝える。重年公御譜中・正文在文庫の注と家重公墨印の表示を持つ。No.1185継豊宛とは御譜出典・宛名が異なり、本書は重年からの小袖献上を喜ぶ家重の御内書である。使者の記載はなく、酒井から詳細を伝える旨を述べる。

登場人物

徳川家重

宛先

薩摩少将重年

キーワード

家重御内書:重年の歳暮小袖一重献上到来を喜ぶ

冊子頁

389頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf