← 検索結果へ戻る
追録5-No.1182御譜記事旧記雑録暫定版・確認中

重年公御譜(将軍父子への国産馬献上)

〈宝暦二年〉十二月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1182

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年十二月二十五日、重年が参勤の慣例により、家重へ国産馬二匹、家治へ一匹を献上した記事。家重宛の元注は、一匹が黒毛・四歳・四寸・隅州末吉牧・古具附、もう一匹が栗毛・四歳・四寸・薩州の牧場の馬と記す。家治宛の一匹は黒栗毛・三歳・二寸・隅州福山牧と注す。重年は老中各人へ奉書を投じ、その後に献上した。出典は重年公御譜。

登場人物

島津重年・家重・家治

宛先

該当なし(重年公御譜の記事)

キーワード

重年、家重、家治、十二月二十五日、参勤先例、国産馬二匹・一匹、黒毛、栗毛、黒栗毛、四歳四寸、三歳二寸、隅州末吉牧、古具附、隅州福山牧、奉書

冊子頁

388頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf