追録5-No.1179老中連署状旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮ほか老中連署状(琉球人音楽と帰国の暇)
〈宝暦二年〉十二月十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1179
確認度高
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概要
西尾隠岐守・松平右近将監・本多伯耆守・酒井左衛門尉・堀田相模守の五名が十二月十七日、松平薩摩守重年へ連署で通知する。翌十八日に琉球人の音楽が命じられ、さらに暇を与えられるので、四時に彼らを召し連れて登城するよう命じる。本丸が済んだ後は西丸へも召し連れ、熨斗目・長袴を着用するよう付記する。全上の注を持つ。
登場人物
西尾忠尚・松平武元・本多正珍・酒井忠寄・堀田正亮
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
老中五名登城令:琉球人の十二月十八日四時奏楽・賜暇
冊子頁
387頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf