追録5-No.1172老中連署状旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮ほか老中連署状(琉球使節登城)
〈宝暦二年〉十二月十四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1172
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
西尾隠岐守・松平右近将監・本田伯耆守・堀田相模守の四名が十二月十四日、松平薩摩守重年へ通知する。翌十五日の四時に中山王の使者を召し連れて登城し、御本丸が済んだ後は西丸にも召し連れて出るよう命じる。さらに、熨斗目と長袴を着用するよう指示する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。登城時刻は「四時」と記される。署名は「本田伯耆守」と記され、他書の「本多」とは表記が異なる。通知日は十二月十四日、登城予定日は翌十五日である。
登場人物
西尾忠尚・松平武元・本多正珍・堀田正亮
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
老中四名登城令:十二月十五日四時の中山王使者同伴と着用
冊子頁
385頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf