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追録5-No.1171宿次証文旧記雑録暫定版・確認中

西尾忠尚宿次証文(御鷹の鶴送達)

〈宝暦二年〉十二月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1171

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十二月十三日付、西尾隠岐守の印を持つ右宿中宛の証文写。状箱と鶴一壺を江戸から薩州鹿児島の松平大隅守の所へ届け、返札を持って来るので、江戸の月番老中へ必ず持参せよと命じる。全上・写正文在文庫の注を持つ。返札を江戸の月番老中へ持参するよう命じる。鶴の送達単位は「一壺」と記し、No.1169の「一隻」とは表記が異なる。

登場人物

西尾忠尚(隠岐守)

宛先

右宿中

キーワード

西尾宿次証文:状箱と鶴一壺の鹿児島送達・返札

冊子頁

385頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf