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追録5-No.1162御譜記事旧記雑録暫定版・確認中

重年公御譜(琉球使節と江戸着)

〈宝暦二年〉十二月二日~三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1162

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

同年十二月二日、重年が琉球使と従者を率いて江戸の芝邸へ到着した記事。翌三日、用番の老中西尾隠岐守忠尚の邸へ出向いて将軍家の安否を伺い、続いて家治の執政秋元但馬守凉朝の邸で家治の安否を伺った。同日、松平右近将監武元が上使として芝邸へ来て遠来を労った。重年はその後、老中各人の邸へ出向いて謝礼した。出典は重年公御譜。

登場人物

島津重年・西尾隠岐守忠尚・秋元但馬守凉朝・松平右近将監武元・家治・将軍家(本文呼称)

宛先

該当なし(重年公御譜の記事)

キーワード

重年、琉球使、従者、十二月二日江戸到着、芝邸、三日安否伺い、西尾忠尚、秋元凉朝、家治、松平武元、上使、謝礼

冊子頁

382頁

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中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf