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追録5-No.1161拝領品目録旧記雑録暫定版・確認中

重年公御譜(家重からの御刀拝領品目録)

〈寛延四年〉四月十五日〔本文記載〕/整理ID 旧記雑録追録5_文書1161

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重年公御譜中・正文在納戸方の記録。家重から重年へ拝領した刀一腰、来國真、象眼銘代金二十枚、折紙あり、長二尺三寸を掲げ、赤銅七子に金銀若松色絵の三所物、二重金無垢の鐔、切羽、縁、柄頭角黒塗、柄鮫白糸巻、鞘黒塗、小刀志津三郎兼氏、金無垢の鵐目、下緒、紫緞子の御袋白緞子裏・紫の緒房付きなどの装具を列挙する。重年の家督後初めて国許への暇を与えられ、寛延四年未四月十五日に御礼を申し上げた際、御黒書院で頂戴したと記す。御道具は納戸の護物として保管し、後年紛れないよう帳面に記しておけと命じる。宝暦二年申十一月、兵部・典膳の記録で、目録は鎌田政昌・伊勢貞起連署拝領刀拵書とする。

登場人物

家重・重年・来國真(刀銘)・志津三郎兼氏(小刀銘)・兵部・典膳(鎌田政昌・伊勢貞起は目録による)

宛先

御納戸奉行(兵部・典膳の記録)

キーワード

鎌田・伊勢記録:家重から重年への来國真刀拝領と装具保管

冊子頁

381~382頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf