追録5-No.1160書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝返書(琉球使節岡崎着)
〈宝暦二年〉十一月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1160
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が十一月廿七日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことへの喜びを了解し、中山王の使者を同行させて去十九日に三州岡崎駅を通ったとの届出を承知する。全上としてNo.1159と同件を扱うが、紙面之趣令承知候と結ぶ。前項は「参州」、本書は「三州」と記す。岡崎通過日は十一月十九日、返書日は廿七日である。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
秋元返書:重年と琉球使の十一月十九日岡崎駅通過届を承知
冊子頁
381頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf