追録5-No.1158書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠寄書状
〈宝暦二年〉十一月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1158
確認度中
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概要
酒井左衛門尉忠寄が十一月廿五日、松平大隅守へ送った返書。相手の書状を披見し、公方・大納言がますます御機嫌よく過ごしていることへの喜びを承知する。また、琉球中山王の使者を召し連れ、去る四日に大坂へ着船したとの知らせを了解したと伝える。紙面の趣は各人が一覧したとし、「恐々謹言」で結ぶ。 冒頭は「全上」、末尾に十一月廿五日、酒井左衛門尉忠寄の判、松平大隅守殿の宛名がある。宝暦二年は朱注による。使節を伴った大坂着船の通知に対する返答で、本文の「去四日」は返書に先立つ十一月四日を指す。 着船者の実名は本文に記されず、宛名と関連記事の行動主体との対応はこの史料だけでは確定できない。
登場人物
酒井忠寄(左衛門尉)・公方・大納言・琉球中山王使者
宛先
松平大隅守殿(関連記事の行動主体との対応未確定)
キーワード
酒井返書:琉球使同行・十一月四日大坂着届を一覧、大隅守宛
冊子頁
381頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf