追録5-No.1155書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝返書(大納言疱瘡)
〈宝暦二年〉十一月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1155
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が十一月廿五日、松平薩摩守重年へ返答する。公方の勇健への喜びを了解し、大納言の疱瘡が軽症であったと聞いてめでたいと思った旨を承知する。使者を遣わして機嫌を尋ねた件に対し、いよいよ順調に快復しているので安心してほしいと答える。紙面の趣は言上したと伝える。全上としてNo.1154と同件を扱うが、差出人は秋元一名である。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
秋元返書:重年の大納言疱瘡見舞を言上・順調な快復を回答
冊子頁
380頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf