← 検索結果へ戻る
追録5-No.1154書状旧記雑録暫定版・確認中

堀田正亮返書(大納言疱瘡)

〈宝暦二年〉十一月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1154

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

堀田相模守正亮が十一月廿五日、松平薩摩守重年へ返答する。公方の勇健への喜びを了解し、大納言が疱瘡に罹ったが軽症であったと聞いて重年がめでたいと思った旨を承知する。なお使者を遣わして機嫌を尋ねた件に対し、大納言はいよいよ順調に快復しているので安心してほしいと答え、紙面の趣は各人で相談して上聞に達したと伝える。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。

登場人物

堀田正亮(相模守)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

堀田返書:重年の大納言疱瘡見舞を上聞・順調な快復を回答

冊子頁

380頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf