追録5-No.1150書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝返書(琉球使節大坂着)
〈宝暦二年〉十一月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1150
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が十一月十三日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことへの喜びを了解し、中山王の使者を同行させて去四日、すなわち同月四日に大坂へ着船したとの届出を承知する。全上の出典注を持ち、紙面之趣令承知候と結ぶ。大坂着船日は十一月四日、返書日は十三日で、No.1130の大坂着の記事に対応する。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
秋元返書:重年と琉球使の十一月四日大坂着船届を承知
冊子頁
379頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf