追録5-No.1139書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝返書(琉球使節赤間関着)
〈宝暦二年〉十月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1139
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が十月廿八日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことへの喜びを了解し、重年が中山王の使者を同行させ、長州赤間関に着船したとの届出を承知する。「全上」としてNo.1138と同件を扱い、「紙面之趣令承知候」と結ぶ。十月二十八日は返書日であり、着船日は本書に明示しない。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
秋元返書:重年と琉球使の長州赤間関着船届を承知
冊子頁
376頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf