追録5-No.1138書状旧記雑録暫定版・確認中
本多正珍返書(琉球使節赤間関着)
〈宝暦二年〉十月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1138
確認度高
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概要
本多伯耆守正珍が十月廿八日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことへの喜びを了解し、重年が中山王の使者を同行させ、長州赤間関に着船したとの届出を承知する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持ち、紙面の趣は各一覧之事と結ぶ。赤間関への着船日自体の記載はなく、十月廿八日は返書日である。
登場人物
本多正珍(伯耆守)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
本多返書:重年と琉球使の長州赤間関着船届を一覧
冊子頁
375~376頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf