追録5-No.1137書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝返書(月光院逝去)
〈宝暦二年〉十月二十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1137
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が十月廿六日、松平薩摩守重年へ返答する。月光院逝去を聞いて言葉もないとした弔意を了解し、そのために代替わりの儀はなく、機嫌にも変わりがないので安心してほしいと伝える。紙面の趣は言上したと通知する。全上としてNo.1136と同件を扱うが、差出人は秋元一名、結びは及言上候である。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
秋元返書:月光院逝去への重年の弔意と代替わりなしを言上
冊子頁
375頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf