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追録5-No.1135書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝返書

〈宝暦二年〉十月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1135

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が十月十一日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことへの喜びを了解し、重年が参勤のため去月十一日に国許を発ち、中山王から差し上げる使者を同行させたとの届出を承知する。全上としてNo.1134と同件を扱い、結びは紙面之趣令承知候である。去月十一日は九月十一日の国許出発日で、十月十一日は返書日である。同件の本多返書が「各一覧」と結ぶのに対し、本書は「令承知候」と記す。

登場人物

秋元凉朝(但馬守)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

秋元返書:重年の九月十一日参勤出発・琉球使同行届を承知

冊子頁

375頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf