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追録5-No.1132書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝返書

〈宝暦二年〉九月二十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1132

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が九月廿六日、松平薩摩守重年へ返答する。有徳院の死去に際し、中山王から公方・大納言へ弔意を申し上げる書翰が鹿児島へ届けられ、重年が使者に持たせて差し越した件について、その書翰を一覧して言上したと伝える。書翰を返送するので先方へ渡すよう命じる。全上としてNo.1131と同件を扱うが、差出人は秋元一名である。

登場人物

秋元凉朝(但馬守)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

秋元返書:中山王の有徳院弔書を覧・言上して返送

冊子頁

374頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf