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追録5-No.1129書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重年書状(琉球封王使)

〈宝暦二年〉九月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1129

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

九月十一日付の重年届書。琉球中山王が代替わりしたため、大清国から封王使を請う先規があり、中山王が大清へ願って、封王使が来る丑年に渡来するようにしたいと申し越したことを記す。その件を先例どおり行うように命じたので報告する、と結ぶ。全上・扣正文在右筆所の注を持ち、末尾は御名で特定の宛名は記さない。封王使の渡来予定は来る丑年で、届書の日付は当年宝暦二年九月十一日である。

登場人物

島津重年

宛先

宛名記載なし

キーワード

重年届書:中山王代替わりに伴う大清封王使の翌丑年来航

冊子頁

373頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf