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追録5-No.1128書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重年書状(琉球人退避の伺い)

〈宝暦二年〉九月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1128

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重年が九月十一日、本多伯耆守らへ届ける。今回江戸へ呼び寄せた琉球人の滞留中、自身の居宅近辺に火災が起きた場合は、高輪・品川・大井の三か所の屋敷へ退避させたいと申し出たことを記す。三か所にも支障がある時は愛宕下青松寺へ立ち退かせたいと願い、そのとおり仰せ渡されたので承知したと報告する。全上・扣正文在右筆所の注を持つ。

登場人物

島津重年

宛先

本多伯耆守ほか(本多正珍、ほかの名は本書に記載なし)

キーワード

重年届書:琉球人の火災時退避先について許可を受けた報告

冊子頁

373頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf