追録5-No.1125御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家重御内書
〈宝暦二年〉九月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1125
確認度中
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概要
徳川家重の九月七日付御内書。重陽の祝儀として小袖一重が到来したことを喜んで見たと伝える。詳しいことは松平右近将監が述べると記し、文末を「可述之也」とする。 家重公墨印の表示と松平大隅守殿の宛名があり、宝暦二年・九月七日は朱注で示される。出典・保存注は「重年公御譜中」「正文在文庫」で、本文の宛名は「松平大隅守殿」と記される。 御譜見出しは重年、本文宛名は松平大隅守で、両者の対応はこの史料だけでは確定できない。
登場人物
徳川家重(家重公墨印)・松平右近将監(詳細を伝える者)
宛先
松平大隅守殿(御譜見出しとの対応未確定)
キーワード
家重御内書:大隅守宛の重陽小袖一重献上到来
冊子頁
372頁
読込量
小
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中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf