追録5-No.1121書状旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮書状
〈宝暦二年〉九月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1121
確認度高
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概要
堀田相模守正亮が九月六日、松平薩摩守へ送った返書。相手の書状を披見し、公方・大納言の御機嫌を尋ねたことに対し、両者はますます御安全であるので安心するよう伝える。併せて、相手が「干鱠残魚」一箱を献じた件を各人で相談して披露したところ、一段の御仕合であると通知する。 末尾に九月六日、堀田相模守正亮の判、松平薩摩守殿の宛名がある。宝暦二年は朱注による。冒頭に「重年公御譜中」「正文在文庫」の注がある。品名は原文に「干鱠残魚」と記され、数量は一箱である。
登場人物
堀田正亮(相模守)・公方・大納言
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
堀田返書:重年の安否照会と干鱠残魚一箱献上を披露
冊子頁
371頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf