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追録5-No.1117申渡旧記雑録暫定版・確認中

御預犬の取扱い申渡

〈宝暦二年〉八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1117

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宝暦二年申八月の口達之覚。諏訪邦兼、原表記勘解由の申渡で、近頃御預犬を傷つける件が相次いでいると指摘する。病気の犬、またはやむを得ず支障のある場合は状況に応じて取り計らうものの、軽率に傷つけることは許されないので、今後は念を入れるよう通達せよと命じる。日付は年・月のみで日を記さず、特定の預かり人宛名もない。

登場人物

諏訪勘解由

宛先

御預犬取扱関係者への通達(個別宛名なし)

キーワード

諏訪邦兼申渡:御預犬の軽率な負傷を禁じ注意を通達

冊子頁

371頁

読込量

小

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中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf