追録5-No.1115書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
〈宝暦二年〉八月二十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1115
確認度高
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概要
松平右近将監武元が八月廿六日、松平薩摩守へ送った返書。相手の書状を披見し、公方がますます御機嫌よく過ごしていること、有徳院の一回忌法事が東叡山で執行され、六月廿日に御霊前へ参詣したとの知らせを相手が喜んだことを承知する。紙面の趣は各人で相談して上聞に達したと伝える。 冒頭に「重年公御譜中」「正文在文庫」、末尾に八月廿六日、松平右近将監武元の判、松平薩摩守殿の宛名がある。宝暦二年は朱注による。法事の執行と六月廿日の参詣への喜びを扱う返書で、返書の日付と参詣の日付は区別される。
登場人物
松平武元(右近将監)・公方・有徳院
宛先
松平薩摩守殿(重年)
キーワード
松平武元返書、公方、有徳院一回忌、東叡山、六月廿日参詣、各申談及上聞、松平薩摩守宛
冊子頁
370頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf