追録5-No.1114書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦二年〉八月二十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1114
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が八月廿六日、松平大隅守継豊へ返答する。大納言の機嫌がよいこと、東叡山で有徳院一回忌の法事が執行され、六月廿日に御霊前へ参詣したとの知らせを継豊が喜んだ旨を了解する。使者が差し越されたので、紙面の趣は言上したと伝える。全上として前No.1113を受けるが、本書冒頭の安否対象は大納言である。参詣日は六月廿日、返書日は八月廿六日である。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
秋元返書:継豊の六月二十日御霊前参詣への喜びを言上
冊子頁
370頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf