追録5-No.1112書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦二年〉八月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1112
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が八月十八日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌への喜びと、中山王継目御礼使を先規どおり差し上げることが許された謝意を了解する。使者が従者とともに去月十一日鹿児島に到着し、例どおり旅支度をして準備が整い次第順次出発させる旨を承知し、紙面の趣は言上したと通知する。全上としてNo.1111と同件を扱うが、結びは及言上候である。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
秋元返書:中山王継目御礼使の到着・出発準備を言上
冊子頁
369~370頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf