追録5-No.1111書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
〈宝暦二年〉八月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1111
確認度高
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概要
松平右近将監武元が八月十八日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことへの喜びを了解し、中山王継目御礼のため使者を差し上げたいとの申し出が先規どおり許されたことへの謝意を承知する。使者が従者とともに去月十一日、すなわち七月十一日に鹿児島へ着き、例どおり旅支度をして準備が整い次第順次出発させるとの届出を了解し、紙面の趣は各人で相談して上聞に達したと伝える。No.1105の届書に対応する返書である。
登場人物
松平武元(右近将監)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
松平武元返書:中山王継目御礼使の到着・出発準備を上聞
冊子頁
369頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf