← 検索結果へ戻る
追録5-No.1107書状旧記雑録暫定版・確認中

西尾忠尚書状

〈宝暦二年〉七月二十日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1107

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

西尾隠岐守忠尚が七月廿日、松平薩摩守重年へ返答する。東叡山で有徳院一回忌の法事が執行された際、使者を通じて香奠を献上した件について、その趣を言上したと伝える。重年公御譜中・正文在文庫の注を持ち、前No.1106の継豊宛返書と同内容だが、宛先と御譜出典は重年である。本書には品目・金額を明示しない。

登場人物

西尾忠尚(隠岐守)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

西尾返書:重年の有徳院一回忌香奠献上を言上

冊子頁

368頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf