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追録5-No.1105書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重年琉球中山王使者到来届

〈宝暦二年〉七月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1105

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重年公御譜中・正文在右筆所の七月十一日付届書。中山王の継目御礼のため使者を差し上げたいと申し出たところ、先規どおり許されたので、使者が従者を伴って同日鹿児島に到着したと五名の老中へ報告する。例どおり旅支度をさせ、六十日余を費やす間に準備が整い次第、順次出発させる予定を届ける。朱書には届書三通の提出、此前茂例之通御連署計と九月十二日に江戸へ差し越した旨がある。七月十一日は使者の到着日・届書の日付で、九月十二日は後の江戸への送付日である。

登場人物

島津重年

宛先

堀田正亮・酒井忠寄・本多正珍・松平武元・西尾忠尚

キーワード

重年届書:中山王の継目御礼使到着と旅支度後の出発予定

冊子頁

367頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf