追録5-No.1104書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重年琉球中山王使者到来届
〈宝暦二年〉七月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1104
確認度要確認
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概要
七月六日付で、琉球中山王から有徳院への弔意を公方・大納言へ申し上げるため鹿児島に使簡が届けられ、その書簡を使者に持たせて差し上げるので、よいように取り扱ってほしいと願う。宛先は堀田相模守・酒井左衛門尉・本多伯耆守・松平右近将監・西尾隠岐守の五名と、秋元但馬守である。目録は島津重年書状とするが原本に差出人署名はない。朱書は届書の提出時期等を補記する。
登場人物
島津重年
宛先
堀田正亮・酒井忠寄・本多正珍・松平武元・西尾忠尚・秋元凉朝
キーワード
重年届書:中山王の有徳院弔意を伝える書簡の到来・取次願い
冊子頁
367頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf