追録5-No.1102連署状旧記雑録暫定版・確認中
幕府老中ら連署状
〈宝暦二年〉七月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1102
確認度高
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概要
西尾隠岐守忠尚・松平右近将監武元・本多伯耆守正珍・酒井左衛門尉忠寄・堀田相模守正亮が七月六日、松平薩摩守重年へ連署で返答する。生見玉の祝儀として黄金十両を献上した件は披露を遂げ、一段の御仕合であったと伝える。重年公御譜中・正文在文庫の注を持ち、No.1100の継豊宛書状とは御譜出典と宛先が異なる。末尾に五名の署名と薩摩守宛名を備える。
登場人物
堀田正亮・酒井忠寄・本多正珍・松平武元・西尾忠尚
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
老中五名返書:重年の生見玉祝儀黄金十両献上を披露
冊子頁
366頁
読込量
小
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中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf