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追録5-No.1085書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重年参府延期許可礼状

〈宝暦二年〉五月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1085

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

五月廿一日付の重年の謝状は、公方・大納言の機嫌を喜ぶ挨拶に続き、同氏大隅守継豊の持病がなおすぐれず、来年夏まで国元に滞在して療養し参府したいと伺った件を述べる。願いどおり命じられた旨の奉書を受け、ありがたく思うと伝える。重年公御譜中・扣正文在家老座の注を持ち、堀田・酒井・本多・松平・西尾・秋元の老中六名宛である。No.1084は継豊自身の謝状で、本書は重年が継豊の療養許可について謝意を伝える。

登場人物

島津重年

宛先

堀田正亮・酒井忠寄・本多正珍・松平武元・西尾忠尚・秋元凉朝(老中六名)

キーワード

重年謝状:継豊の来夏までの国元療養・参府延期許可への謝意

冊子頁

362頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf