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追録5-No.1084書状旧記雑録暫定版・確認中

島津継豊参府延期許可礼状

〈宝暦二年〉五月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1084

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

五月廿一日付の継豊の謝状は、公方・大納言の機嫌を喜ぶ挨拶に続き、自分の持病がなおすぐれず、来年夏まで国元で療養してから参府したいとの願いを、同氏薩摩守重年が提出したことを述べる。願いどおり命じられた旨の奉書を受け、ありがたく思うと伝える。宛先は堀田相模守・酒井左衛門尉・本多伯耆守・松平右近将監・西尾隠岐守・秋元但馬守の六名で、継豊公御譜中・扣正文在家老座の注を持つ。

登場人物

島津継豊

宛先

堀田正亮・酒井忠寄・本多正珍・松平武元・西尾忠尚・秋元凉朝(老中六名)

キーワード

継豊謝状:来夏まで国元療養・参府延期の許可を受ける

冊子頁

362頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf