追録5-No.1078御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家重御内書
〈宝暦二年〉五月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1078
確認度高
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概要
家重公墨印を伴う御内書は、端午の祝儀として帷子単物が到来し、喜んで見たと伝える。詳しいことは西尾隠岐守が述べると記す。重年公御譜中・正文在文庫の注、五月二日の補記日付、薩摩少将殿の宛名を持つ。No.1076継豊宛御内書とは御譜出典と宛先が異なる。重年から将軍への帷子単物献上を受けた返答である。数量は記されない。
登場人物
徳川家重
宛先
薩摩少将重年
キーワード
家重御内書:重年の端午祝儀帷子単物献上の到来を喜ぶ
冊子頁
360頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf