追録5-No.1075書状旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮書状
〈宝暦二年〉四月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1075
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
堀田相模守正亮が四月廿三日、松平薩摩守重年へ返答する。公方・大納言の機嫌がよいことへの喜びを了解し、同氏大隅守継豊の持病のため当年の参府が難しく、来年夏まで暇を与え、その間に快癒すれば参府の伺いを立てたいとの願いを承知する。重年から差し越した使者の書状について、紙面の趣は各人が一覧したと伝える。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。紙面を一覧した旨を知らせる返書で、暇の許可を命じる文言はない。
登場人物
堀田正亮(相模守)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
堀田返書:継豊療養の参府延期願いについて重年の書状を了承
冊子頁
360頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf