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追録5-No.1071書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重年中山王宛書状

〈宝暦二年〉四月一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1071

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

少将重年が四月朔日、中山王へ、家督以後初めて暇を与えられて帰国した件への祝賀贈答に礼を述べる。王からの書状を受け、浦添按司を差し越し、太刀、馬代白銀百両、目録どおりの品を贈られたことを祝着すると記す。太刀の数量は本文に記されず、馬代は白銀百両である。重年公御譜中・正文在琉球國司の注、少将重年御判の表示と謹上中山王の宛名を持つ。

登場人物

島津重年

宛先

琉球中山王

キーワード

重年謝状:中山王の初帰国祝賀と太刀・馬代白銀百両等を受ける

冊子頁

359頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf