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追録5-No.1070書状旧記雑録暫定版・確認中

堀田正亮書状

〈宝暦二年〉三月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1070

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

堀田相模守正亮が三月廿五日、松平薩摩守重年へ返答する。公方の機嫌がよいことと、正月十四日の増上寺御霊屋への参詣を重年が喜んだ旨を了解し、紙面の趣は各人で相談して上聞に達したと通知する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持ち、No.1069継豊宛返書とは御譜出典と宛先が異なる。参詣者は公方で、三月二十五日の日付・署名・薩摩守宛名を備える。

登場人物

堀田正亮(相模守)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

堀田返書:公方の正月十四日増上寺御霊屋参詣への重年の喜びを上聞

冊子頁

359頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf