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追録5-No.1065書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦二年〉三月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1065

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が三月十一日、松平薩摩守重年へ送った返書。相手の書状を披見し、公方・大納言がますます御機嫌よく過ごしていることを相手が喜んだ旨を承知する。続いて、正月十二日に竹姫君が入られた際、菊の件(原文「菊事」)について御懇の上意を蒙り、公方・大納言から拝領物を仰せ付けられ、五十宮からも遣わされる物があったため、重ね重ねありがたく思うという謝意を承知する。紙面の趣は承知したと通知する。 末尾に三月十一日、秋元但馬守凉朝の判、松平薩摩守殿の宛名があり、宝暦二年は朱注で示される。冒頭に「全上」とある。竹姫が入られた先や、拝領物・被遣物の具体的な品名・数量は本文には記されない。五十宮に「家治室閑院五十宮倫子」の朱記が付く。

登場人物

秋元凉朝(但馬守)・竹姫君・菊(本文「菊事」、続柄記載なし)・公方・大納言・五十宮(朱記「家治室閑院五十宮倫子」)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

秋元但馬守凉朝返書、松平薩摩守重年、竹姫、正月十二日、菊事、御懇の上意、公方・大納言の拝領物、五十宮の被遣物、承知

冊子頁

357頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf