追録5-No.1064書状旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮書状
〈宝暦二年〉三月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1064
確認度中
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概要
堀田相模守正亮が三月十一日、松平薩摩守重年へ送った返書。相手の書状を披見し、公方・大納言がますます御機嫌よく過ごしていることを相手が喜んだ旨を承知する。続いて、正月十二日に竹姫君が入られた際、菊の件(原文「菊事」)について御懇の上意を蒙り、公方・大納言から拝領物を仰せ付けられ、五十宮からも遣わされる物があったため、重ね重ねありがたく思うという謝意を承知する。紙面の趣は各人が一覧したと通知する。 末尾に三月十一日、堀田相模守正亮の判、松平薩摩守殿の宛名があり、宝暦二年は朱注で示される。冒頭に「重年公御譜中」「正文在文庫」の注がある。竹姫が入られた先や、拝領物・被遣物の具体的な品名・数量は本文には記されない。
登場人物
堀田正亮(相模守)・竹姫君・菊(本文「菊事」、続柄記載なし)・公方・大納言・五十宮
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
堀田相模守正亮返書、松平薩摩守重年、竹姫、正月十二日、菊事、御懇の上意、公方・大納言の拝領物、五十宮の被遣物、各一覧
冊子頁
357頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf