追録5-No.1048連署状旧記雑録暫定版・確認中
幕府老中ら連署状
〈宝暦二年〉正月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1048
確認度高
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概要
松平右近将監武元・本多伯耆守正珍・堀田相模守正亮が宝暦二年正月十一日、松平薩摩守重年へ連署で返答する。年頭の祝儀として使者をもって御太刀一腰と御馬代黄金十両を献上した件は披露を遂げ、一段の御仕合であったと通知する。「全上」の表示を持ち、宛名は薩摩守で、No.1045の継豊宛三名返書とは献上者・宛先が異なる。
登場人物
松平武元・本多正珍・堀田正亮
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
老中三名返書:重年の年頭太刀一腰・御馬代黄金十両献上を披露
冊子頁
353頁
読込量
小
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中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf