追録5-No.1036書状旧記雑録暫定版・確認中
尾張中納言書状
〈宝暦元年〉十二月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1036
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
尾張中納言宗勝が十二月廿七日、松平大隅守継豊へ返答する。厳しい寒さの中でも継豊が無事であることを大切に思い、念を入れて気遣ったことを欣然の至りと述べ、自分たちも無恙であると伝える。全上の出典表示と御報の付記を持つ。No.1030は宗勝から薩摩少将重年へ目録の贈り物を受けた返書だが、本書には贈答の記載がなく、宛先も大隅守で異なる。
登場人物
尾張中納言宗勝
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
尾張中納言宗勝返書:継豊の寒中無事を喜び自らの無恙を伝える
冊子頁
350頁
読込量
小
面白さ
中
原文を確認
(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf