追録5-No.1032御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家重御内書
〈宝暦元年〉十二月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1032
確認度要確認
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概要
家重公墨印を伴う御内書は、歳暮の祝儀として小袖一重が到来し、喜んで見たと伝える。詳しいことは本多伯耆守が述べると記し、十二月廿七日の補記日付を持つ。重年公御譜中・正文在文庫の注と「薩摩少将殿」の宛名を備える。重年側から将軍への歳暮献上を受けた返答である。No.1033は大隅守継豊宛の秋元返書で、宛先が異なる。
登場人物
徳川家重
宛先
薩摩少将重年(原本次頁の宛名)
キーワード
家重御内書:重年の歳暮小袖一重献上の到来を喜ぶ
冊子頁
349~350頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf