追録5-No.1026書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
〈宝暦元年〉十二月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1026
確認度高
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概要
松平右近将監武元が十二月十八日、松平薩摩守重年へ返答する。公方の機嫌がよいことと、十月十四日に増上寺御霊屋へ参詣したことを重年が喜んだ旨を了解する。紙面の趣は各人で相談して上聞に達したと通知する。参詣者は公方である。No.1021は同じ参詣を扱う継豊宛返書で、本書とは宛先が異なる。「全上」の表示と武元署名を備え、参詣日は十月十四日、返書日は十二月十八日である。
登場人物
松平武元(右近将監)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
松平武元返書:公方の増上寺御霊屋参詣への重年の喜びを上聞
冊子頁
348頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf