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追録5-No.1022書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

〈宝暦元年〉十二月十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1022

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元が十二月十九日、松平大隅守継豊へ返答する。公方・大納言が機嫌よく過ごしていることへの喜びを了解し、十月十六日に御曲輪内で出火したものの早速鎮まったことを継豊が承知して喜んだ旨も了解する。紙面の趣は各人で相談して上聞に達したと通知する。鎮火を承知した継豊の書状への返答である。被害の規模や延焼の有無は本文に明記されない。「全上」の出典表示を持ち、出火日は十月十六日、返書日は十二月十九日である。

登場人物

松平武元(右近将監)

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

松平武元返書:御曲輪内出火の早期鎮火への継豊の喜びを上聞

冊子頁

347頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf