追録5-No.1017連署状旧記雑録暫定版・確認中
幕府老中ら連署状
〈宝暦元年〉十二月十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1017
確認度高
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概要
松平右近将監武元・本多伯耆守正珍・堀田相模守正亮が十二月十二日、松平薩摩守重年へ連署で返答する。公方・大納言の機嫌がよいことへの喜びと、家督以後に無事帰国しているかとの安否照会を宿次の書状で伝え、御肴を拝領した謝意を承知したと記す。御礼として嶋津周防を通じて樽肴を献上した件は披露を遂げ、その際周防が御前へ召し出され、入念であるとして喜ばれたと通知する。重年公御譜中・正文在文庫の注と三名の署名を備え、品数は記されない。
登場人物
松平武元・本多正珍・堀田正亮
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
老中三名返書:重年の無事帰国・御肴拝領謝意と樽肴献上を披露
冊子頁
346頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf